献立・アレルギー対応確認について


本ページでは主に、献立公開後に学校側で毎月行っていただく、アレルギー対応方法の確認についてご案内しております。
献立が公開され、保護者がアレルギー対応方法を確認すると、学校側で承認を進めていく必要があります。
承認順は、保護者→養護教諭→担任→管理職(副校長/校長)の順です。
(ご自身の注文用アカウントで行う操作につきましては、こちらをご確認ください。)

毎月の手順

各担当者で承認を進め、「承認済み」にする

保護者が日ごとの対応方法を確認し「確認済み」にしたあとは、教職員側でアレルギー対応を確認します。
下記の手順のとおり、各担当者で承認を進めます。

アレルギー対応の確認が必要な在籍者については、「アレルギー対応確認」画面から毎月対応を確認します。

①「アレルギー」タブの「アレルギー対応確認」を開きます。

②アレルギー対応を確認するための画面に移動します。
確認を担当する対象を選択し、「検索」をクリックして表示させてください。

検索結果には、アレルギー対応が必要な生徒/給食を利用する教職員が表示されます。

学校側で承認作業が可能な在籍者は、「承認待:養護教諭」「承認待:担任」「承認待:管理職」のいずれかのステータスです。

※教職員は、給食予約が締め切られると自動で「承認済」ステータスになりますので、学校側での承認作業は不要です。

①在籍者の右側にある三点ボタン「…」を開き、「対応一覧」をクリックします。

➁選択した在籍者の1か月の献立と、弁当を持参する場合は弁当持参日が表示されます。
給食提供のない日はグレーで表示されます。表示されたら、「承認画面へ」をクリックします。

※上部の「検索」クラスや在籍者を指定することで、表示させる献立を切り替えられます。

①「承認画面へ」をクリックします。
※STEP2の①で「対応一覧」の下にある「承認」をクリックしても同じ画面に遷移します。

②適宜コメントを入力して「承認」をクリックします。
なお、コメントは必須項目ではありません。

③画面左下に「承認しました。」と表示されます。

④担当のクラスのアレルギー対応が必要なすべての生徒に対して、同様の手順で承認を行います。
承認を行うと、一覧画面のステータスに、次の担当者の「承認待:○○」もしくは「承認済」と表示されます。

※教職員は、給食予約が締め切られると自動で「承認済」ステータスになりますので、学校側での承認作業は不要です。

ここにご注意ください!

  • 喫食パターンが確定していないと、献立は配信されません。
  • 期限までにアレルギー対応の承認がされない場合、給食が提供できない可能性がございます。
  • アレルギー対応確認画面には、アレルギー対応が必要な生徒だけでなく、給食を利用する教職員も表示されます。
    教職員については、給食予約の締切後に自動的に「承認済」のステータスとなるため、学校側で承認作業を行う必要はありません。
    そのため、承認時に表示されるステータスは「承認待:保護者」と表示されている状態が正常です。

関連する動画マニュアル

アレルギー対応方法を承認する

上述の内容について、操作方法を動画で
ご覧いただけます。
(画面表示や一部操作が、現行のシステムと
異なる場合がございます。予めご了承ください。)

ケース別 対応ガイド

「承認待:担任」と表示されているが、アレルギー対応の承認ができない場合

※下記手順を進めるには、管理職アカウントでの操作が必要です。

承認ルートが「担任」の場合、承認を行うには、職員アカウントにあらかじめ必要な設定をしておく必要があります。
以下2点の両方の設定が必要です。

  • 「担当学年クラス」が設定されている
  • 担任スイッチがONになっている

「アレルギー対応確認」画面で「承認待:担任」とステータスが表示されているにもかかわらず、アレルギー対応の承認ができない場合、以下の通りに操作をお願いいたします。

①管理職アカウントでサインインします。

②画面上部の「管理」から「職員管理」を開きます。

③該当の職員を「検索」し、対象の職員のアカウント右側にある編集アイコン(鉛筆アイコン)をクリックします。

④「+担当学年クラスを追加する」をクリックします。

⑤「担当学年クラス」のプルダウンから、該当の職員が担任を務めるクラスを選択します。

⑥「担任」と記載されたスイッチをクリックし、ONにします。ONになるとボタンがオレンジ色で表示されます。

⑦「登録」をクリックします。

同じクラスに複数の担任が設定されている場合は、いずれか1名が承認すると、次の承認順へ進みます。

特別な事情で献立確認が完了していない在籍者を、学校側で代理で承認する場合

学校側で代理として献立・アレルギー対応の確認を行うことができます。

この場合、特別な操作となりますので、操作をするアカウントが「中学校_臨時承認担当」という権限グループになっている必要があります。
(権限グループの変更方法やアカウントの追加方法は、教職員用マニュアルをご確認ください。)

※この操作を行うと、保護者が承認したものとして本サービスでは取り扱われます。
特別な対応として想定しており、学校が代理で承認した後に、保護者が承認することはできませんので、操作には十分ご注意ください。

①権限グループ「中学校_臨時承認担当」のアカウントでログイン
し、画面上部の「アレルギー」タブから「アレルギー対応臨時承認」をクリックします。

②クラスなどを設定し検索します。

③代理で承認したい生徒のステータスは「承認待:保護者」になっています。右側の三点ボタンをクリックし、「臨時承認」を選択します。

④その生徒に配信されている献立のカレンダーが表示されます。
確認したい日付をクリックします。

⑤詳細な画面が表示されます。アレルギー情報などから問題なくマッチングされていることを確認ください。

※該当生徒の保有アレルゲン以外もアイコン表示されます。

⑥1か月分、確認して問題なければ、「承認」をクリックします。

⑦次の承認者と対応理由を選択・入力して、承認をクリックします。

※「次の承認者」を管理職にした場合、「担任」はスキップされます。ご注意ください。

⑧一覧画面で「次の承認者」とした役職名が表示されていれば完了です。

給食を利用する教職員が表示されており、ステータスが「承認待:保護者」になっている場合

アレルギー対応確認画面には、アレルギー対応が必要な生徒だけでなく、給食を利用する教職員も表示されます。

教職員については、給食予約の締切後に自動的に「承認済」のステータスとなるため、学校側で承認作業を行う必要はありません。
そのため、「承認待:保護者」と表示されている状態が正常です。

お役立ち資料

関連する質問(FAQ)

お問い合わせ

本ページの内容をご確認いただいたうえで、操作方法や給食に関する内容についてご不明な点がございましたら、以下の「お問い合わせ」からご連絡いただきますようお願い申し上げます。

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